イトオテルミー療法の活用方法

2025.04.19

 私は、30歳ごろにイトオテルミー療法と出会いました。きっかけは、助産師の友人の「仕事に役立つからイトオテルミー療法の資格を取るといいよ」という声かけです。将来は開業を目指していたので、すぐに高松市内の療術師の方に連絡をとり、イトオテルミー親友会の会員になり、聖イトオテルミー学院に入り資格をとりました。冷温器(写真にある2本の金属の棒)を使う技術を学ぶために、親に練習台になってもらいました。テルミーをかけると、父も母も「気持ちがいい」と喜んでくれ、帰省の度にテルミーをかけ練習しました。
 イトオテルミー療法を知ったおかけで、長年の悩みであった慢性副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎が改善しました。今では、私の生活になくてはならないものです。花粉症による目のかゆみや鼻炎、寝違えて首が痛い時、頭痛、腹痛など病院に行くほどではない不快症状にテルミーは欠かせません。昨日も歯茎が少し腫れて痛みがあったのですぐにテルミーをかけ、今朝もかけました。そうすると夕方には腫れも痛みも改善しました。
 一度、イトオテルミー療法を体験してみませんか。

PAGE
TOP